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空き巣の手口

空き巣の手口は巧妙且つ強引になっています。

住宅対象侵入盗の現状

愛知県の空き巣など住宅対象侵入盗の平成17年中の発生状況は12,316件。
このうち70%が窓からの侵入で、窓の警戒が重要といえます。 窓ガラスを割りクレセント錠をはずして侵入する。 音を出さないようにして破壊するためにドライバーなどを使いガラスにひびを入れ、小さな開口をあける「こじ破り」。 ガラス表面を火であぶった後、ドライバーで開ける「焼き破り」。 警備員が駆けつける前に、数分で目的を達成しようと、音を気にせずにガラスを破壊する「打ち破り」 その他無施錠による侵入などがありますが、中には家人と居合わせた場合に、居直り強盗に転じるというようなケースも…。

空き巣の侵入しやすい場所は?

侵入盗にとっていちばん嫌なことは、人に見られるということです。そして音や光が脅威なのです。
その典型的な例として塀が高い、或いは植栽が大きく茂っていて、侵入しても人から見られにくい。このような場所から真っ先に侵入するでしょう。逆に見通しの良い低いフェンスに、庭にはきれいにお花が一杯咲いているという所であれば、通りがかりの人も目を向けますし、みんなが注目しています。このような場所はいちばん侵入しにくいと言えます。

一般的に、泥棒は入り易く見えにくい場所を狙って侵入します。ご住居、或いは仕事場で、入り易く見えにくい場所があれば、今すぐ防犯対策が必要です。

防犯の意識が高まりつつあるとはいえ、ますます巧妙化する空き巣などの住宅侵入盗。実際に一般的な防犯の効果はどの程度あるの でしょうか?
防犯の効果へ

Reference

愛知県警サイトでは、名古屋を中心とする地域の犯罪の発生状況のデータを公開していますが、ここでも名古屋の住宅対象侵入盗の割合がいかに多いかがわかります。 名古屋の校区別発生状況では注意報や警報をチェックし防犯の参考にすることができます。

名古屋の街頭における犯罪の発生状況

名古屋の校区別発生状況

名古屋を中心とする愛知県の住宅対象侵入盗年間発生状況
愛知県警察ウェブサイトより

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